2020年07月27日

壊死した皮膚の手術を終えた子猫ちゃんですが・・・

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        壊死した皮膚の手術をしたキャラメルちゃんですが

        尿管が欠損との事で「うちでは出来ないから大学病院へ行ってほしい」と。


        1ヵ月半・700gの男の子。

        「手術が難しいかも」と、言われたそうです。


        草むらにうずくまっていた子猫ちゃんでした。

        なぜその場所に、子猫がいる事が分かったのでしょう。


        鳴く力もなく、ぐったりしていましたのに・・・・・

        保護主さんの子供さんには、通じる何かがあったのでしょうね。


        娘が自宅へ連れて帰り、お世話をする予定だったのですが

        見つけた子供さんのお母さんが「うちの娘が見つけたから」と

        引き取って下さったのでした。


        「私だったら、お世話が出来てないかも」と、娘が言います。

        きっとキャラメルちゃんは、その方の元へ行きたかったのでしょうね。


        「こんな小さな仔が、こんな傷を・・・可哀そうで辛い」と

        ずっと泣いておられるそうです。


        獣医さんは「尿管が欠損しているので、手術が必要」と、仰るのですが

        トイレでオシッコを、する様になっていたらしいのです。


        と、言う事は「尿意を感じてトイレ行っている」と

        保護主さんが仰るのですね。


        「小さな身体に、こんな大きな手術して、また手術だなんて可哀想で」と

        保護主さんは、涙が止まらないそうです。


        助けられた命です。

        このまま終わる事になれば、悲し過ぎます。


        奇跡ってありますよね。

        娘が抱き上げた時はぐったりしていて「だめかも」と、思った程の子猫が

        保護主さんの元で、元気になったのですものね。


        きっと保護主さんが、奇跡を起こして下さる事でしょう。

        キャラメルちゃんも、この家族と一緒に暮らしたいと

        心から強く願って、頑張ってくれる事でしょうね。





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posted by 地域猫ママ at 14:50| 大阪 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする