2020年09月27日

「ペットと暮らせる特養」って、いいですよね。

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        神奈川県の特別養護老人ホームで暮らすワンちゃんは

        入居者の最後に寄り添う不思議な力を持っている「看取り犬」だそうです。


        最期が近づいている方のベットの脇へ。

        そしていよいよその時が近づきますと、ベットに上がり別れを惜しむ様に

        顔を舐めて、離れ様とはしないそうです。


        この様なエピソードを、施設長さんが書籍にまとめ

        今年「看取り犬【文福】人の命に寄り添う奇跡のペット物語」として再刊。


        コノナ禍の中、家族の面会やボランティアさんの訪問も中止になって

        入居者さん達に、ペットの存在は大きいでしょうね。


        母は幼い頃から犬や猫と暮らし、施設に入居するまで猫と暮らしていました。

        ですので寂しくない様にと、写真の人形を購入したのです。


        首を振り・目を開けたり閉じたり・鳴いたりと。

        とても喜んだ母は、抱きしめたり・ブラッシングしたり・・・・・

      
        でも動く猫が気になるのでしょうね。

        「猫の姿が見えないから、押し入れに入っているのか見てほしい」と

        母は、何度か職員さんにお願いしたそうです。


        入院してからも「今日は猫達の姿が見えないけど、どうしたのかな」と

        私に、何度聞いたでしょうか。

 
        可愛い猫達が沢山いる猫カフェに、連れて行ってあげたかったのですが

        知人のお店は2階にあって、母は無理だと。


        我が家の猫達は、人が来ると逃げて隠れるのですね。

        保護猫達は「ウ〜〜〜・シャッ!」と、威嚇するか、隠れるかで・・・


        ペットと暮らせる施設っていいですよね。

        母も最期の時には、柔らかい猫の温かさを感じながら

        旅立させてあげたかったです。


        写真の猫ちゃんは、仏壇の前で時々目をパチパチさせながら首を振り

        可愛く鳴いています。

        そうしてほしいと、母の遺言でしたので。





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             有難う御座いました。



      






        

         

       


  


posted by 地域猫ママ at 13:10| 大阪 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする