2020年09月15日

「動物と人間は同じ」と言う意識のオランダ。

image1600143325.jpg




        動物専用救急車で搬送される動物は、犬・猫・ウサギなどのペットの他

        馬・牛などの家畜、そして野生動物のキツネ・アナグマ・ハリネズミ・シカなど。


        搬送された動物達は、必要に応じて応急処置を施した後

        治療が出来る保護施設や動物病院へ運ばれる。


        保護施設では獣医師や動物看護師アシスタントなどが治療に当たり

        さらに動物専門の整体師もいて

        怪我の手当てはもちろん、傷が癒えた後のリハビリにも対応する為です。


        野生動物は怪我を治すだけではなく、自然界で生きられる様にするには

        リハビリが重要ですものね。

        そして手厚い看護を経て、自然に戻されるのです。


        動物専用救急車と保護施設の運営に掛かる費用は

        ほぼ100%が寄付によって賄われている。

        寄付は一般の人に加え、オランダを代表する大企業も積極的にしているとの事。


        充実した動物の救急態勢ですね。

        もちろん、オランダと日本では違いますよね。


        それは分かるのですが、日本で野良犬・野良猫達が死を待つ収容施設ではなく

        生の終わりまで見届けてくれる施設がほしいです。


        「野良猫に餌をやるな」ではなく、保護してくれる施設が・・・・・

        無理な願いでしょうか。

        やはりボランティアさん達が、野良猫達を守るしかないのでしょうか。


        写真はフクちゃんです。

        昨日も今日も、ベランダの板の上で寝ていたお昼です。

        もう日向ぼっこ・・・暑くはないのでしょうか。





            ご連絡はこちらへお願い致します。
                ↓
          http://form1.fc2.com/form/?id=931503



           mixiでシマネコ様が「地域猫ママの独り言」を応援下さっております。
                 ↓
        http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=40087400&comment_count=21&comm_id=2920

   



           にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ
     ランキングに登録しています。ポチっとクリックお願い致します。


             有難う御座いました。



      




        


posted by 地域猫ママ at 14:37| 大阪 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする